新築住宅。兵庫県西脇市の藤和ホーム。住宅建築・太陽光発電・古民家再生・不動産情報。

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新築住宅

2×4工法の性能

耐震性
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耐震等級3を実現

木造在来工法では耐震等級2が一般的ですが、2×4住宅では標準的な間取りで耐震等級3が可能になります。

※品格法・性能表示の目安
◯耐震等級1 建築基準法と同等レベル
◯耐震等級2 建築基準法の1.25倍の強度
◯耐震等級3 建築基準法の1.50倍の強度

6面体構造で地震に強い

ツーバイフォー工法は床・壁・屋根が一体となったモノコック構造が基本です。この構造により、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。地震による力が一点に集中しないために建物の倒壊や損傷が起きにくいと考えられているのです。また、枠組み材と構造用耐力面材などを一体化させることで、ねじれやせん断力を軽減するので、縦揺れ、横揺れの両方に対して強さを発揮します。

震災で被害がほとんどなく強さが実証

震度7という強震に見舞われた阪神・淡路大震災。この大震災において、日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地のツーバイフォー住宅のうち96.8%※が特に補修をしなくても継続して居住可能な状態を保ったことがわかりました。地震に強いツーバイフォー工法が実証されたのです。
※残り3.2%は、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものです。

在来工法とのちがい
耐震性
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省令基準耐火構造対応

木造住宅は火災に弱いと思われがちですが、木の表面が炭化層となるため、燃焼してしまうことはほとんどなく、焼けても強度そのものは低下しません。
木そのものの耐火性に加え、1階2階や各室間の「火の通り道」をファイヤーストップ構造(上枠、頭つなぎ等)によりシャットアウトします。

ファイヤーストップ構造
省エネ性・遮音性
床・壁・天井が一体となった構造

ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用耐力面材を貼った大壁構造。この構造により枠組材の間に空気層をつくります。
さらにこの空気の層に断熱材を入れるため、構造体そのものが高断熱・高気密となるのです。スッポリと断熱材で包まれることで、冷暖房のエネルギーロスを軽減し、優れた経済性を発揮。住宅の省エネルギー化を実現するのです。 床・壁・天井の6面で囲むツーバイフォー工法は強度はもちろん、気密性も高く、熱や音の出入りを抑えることができます。

耐久性・工期
構造材が規格化

ツーバイフォーは国で研究された工法であり、日本で唯一構造材が定められている特別な工法でもあります。住宅にかかる荷重、地震や強風に耐性を発揮するために、金具などが全て決まっています。これらの金具は使用場所ごとに最大の強度が発揮できるようにつくられており強固な住まいを実現します。また、金具は公的機関の認定を受けたものしか使用されません。ツーバイフォー工法の品質は法的にも守られていると言えるのです。

含有率19%の乾燥剤

ツーバイフォー住宅では、ほとんどの構造用製材に含水率19%以下の日本農林規格に基づく乾燥材を使用しています。また、土台の木材は薬剤の加圧注入によって防腐・防蟻処理がなされています。さらに2×4工法では「6層壁構造」と24時間換気システムを採用することで余分な湿気を溜めず、シロアリの繁殖そのものを抑えています。

クギひとつまで使用方法が決まっている工法

ツーバイフォー住宅を建てる際には、使用するクギも定められ、用途ごとに1本1本カラーリングが施されています。そのクギは、従来より太めの鉄丸クギ(CN釘)で枠材相互及び枠材と面材との緊結のために使用。また、平成19年6月より亜鉛メッキ処理された太め鉄丸クギ(CNZ釘)の使用が認められ、耐久性のさらなる向上に役立っています。

パネルの工場組立生産により、パネルの精度を保ち、現場に搬入し、組み立てる為、正確な骨組みを実現できます。また在来工法と比べ、1ヶ月程度の工期の短縮を実現できるので、経済的です。

地震保険の割引制度
割引制度 割引の説明 保険料の割引率
耐震等級割引
(ご契約開始日が平成13年10月1日以降)
対象建物が、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に規定する日本住宅性能表示基準に定められた耐震等級 (構造躯体の倒壊等防止) または国土交通省の定める「耐震診断による耐震等級 (構造躯体の倒壊等防止) の評価指針」に定められた耐震等級を有している場合 耐震等級1 10%
耐震等級2 20%
耐震等級3 30%