HOME┃リンク┃プライバシーポリシー
住まいとしてのあたたか味、心象風景としてのたたずまいの美しさ、伝統木造建築としての芸術性...。日本の気候・風土を生き抜いてきた民家には、人によってさまざまな思い入れがあります。
永い年月を経て育った木には、不思議な力がある。だからこそ、無垢の木を使って建てた家は、人を引きつける。古い民家の材料を生かしたり、樹齢百年以上の木を柱にしたり、家具にしたり。悠久の時が刻まれた木と、そこに集う人々がつくる住まい。藤和ホームのプロデュースによる技術と職人芸をご覧下さい。
ひたすら消費し、立て替えに走ることが許される時代ではもはやないだろう。とはいえ、増改築にには何が期待できるのだろうか。時間の蓄積をリセットせずに継いでいくことでもあるのだろうか。思いもかけない世界が立ち現れてくることもある。付け加えられた空間に込められる思いは何なのか。